黒ニキビ対策と毛穴のケア

黒ニキビを治すには、まず毛穴の開きに対処する

自分の毛穴を見てみて、黒くポツポツとしているときには、毛穴の開きが原因といえます。
毛穴には、皮脂が溜まりやすいですが、どうして黒くみえるのかと不思議に思うひともいるかもしれません。
じつは、毛穴のなかには、古い角質や皮脂が、よごれとなってたまっていってしまいます。

これがそのまま放置され、時間がたってしまうと、酸化によって黒ニキビになってしまうのです。
それに、毛穴の中の汚れも硬くなってしまい、角栓化してしまいます。
これらの毛穴のお悩みは、毛穴が開きがちになっていることからどんどん進行してしまうといえるので、
まずは毛穴を引き締めてあげることがたいせつです。

黒ニキビの改善にはニキビ専用のスキンケアを取り入れることが効果的。
洗顔から保湿ケアまでがセットになったプロアクティブがお勧めです。
ニキビ用のケア化粧品としては有名ですが、内容がリニューアルされたことでさらに効果がアップ。
洗顔フォームに含まれるマイクロビーズが毛穴の汚れを効果的に除去し、
プロアクティブ独自のシステムが毛穴の中でニキビ菌が繁殖するのを防いでくれます。
リニューアルが行われて一年半が経過しましたが、ユーザーからの評判もいいようです。

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黒ニキビができる原因と対処方法

黒くなる原因
まず把握しておかなければならないのは、毛穴の黒ずみ(黒ニキビ)の原因は皮脂の過剰分泌です。
この過剰分泌は、洗顔のしすぎと洗顔のしなさすぎ、どちらに偏っても起こります。
そしてその皮脂が毛穴に詰まって酸化することによって、鏡を見た時に黒く見えるのです。

黒ニキビを取るだけでは無駄
この黒い部分だけの対処は、意外に簡単なのです。
市販されている毛穴パックを鼻に使えば、とりあえず黒く見える部分は改善します。
ですがこの方法では100%再発して、さらに回数を繰り返す毎に酷くなっていきます。

洗いすぎはNG
黒ニキビの根本的な治療は、まず黒ニキビになるほど毛穴が開いている状態を改善する必要があります。
この状態は、簡単に言えば肌がボロボロになっているのです。
大体の方の原因は、過剰な洗顔による汚れの落としすぎです。
顔の汚れ以上に、肌を守る保湿成分を落としていて、結果逆効果を招いています。

正しい洗顔法
まず、誰にでも言えることですが毎日洗顔料で洗う必要はありません。
最初は、手を綺麗に洗った後に水で顔を洗うだけで十分です。
特に朝は夜に洗った後、寝ているだけの方が多いはず。
そう考えれば、汚れなどそれ程溜まっていません。

洗顔料の使用頻度は、二日に一回(夜)で十分です。
まずは朝と同じように水で軽く洗ってから、洗顔料を手につけて泡立てます。
顔をこするようにはせず、丁寧に泡立てて顔にその泡を乗せる程度の力加減で洗ってください。
すすぐ時は、泡をしっかり落としてください。
そして、顔をこすらないようにしてタオルを当てて、水気を取ります。

治るまで気長に待ちましょう
人間の栄養は中から外へ向かう為、肌(皮膚)に効果が出るのは一ヵ月程度かかります。
最低でも1ヶ月はこのペースで洗顔をして、経過を見守ってください。
それまでの肌がボロボロであればあるほど、改善までの時間は長引きます。

肌が油っぽくなくなった、もしくはカサカサ感が消えてきた頃で半分です。
やっと肌の調子が正常に戻りつつある証拠で、それが当たり前になる頃に黒ニキビが無くなっていきます。

そして無くなった頃には、黒ずみ体質は改善されているといえます。
ここまで来るには、途中で余計な化粧品を使わない我慢が必要です。